携帯ショップと修理店の違いを知る

スマートフォンを修理に出す前にやっておく事

携帯ショップのメリット

携帯ショップは全国にあるので、スマホが故障したらすぐに修理に出すことができます。
修理期間中は代わりのスマホを貸し出してもらえます。
お店に行けない場合でもネットから依頼することができます。
携帯ショップに修理を依頼する場合は、部品修理よりも本体交換になることが多いです。

各携帯会社には、それぞれに保証サービスがあります。
携帯ショップに修理を依頼する場合は、これらの保証サービスに加入していると、修理の無料や割引サービスが受けられます。
また、携帯ショップによっては修理ではなく、新しいスマホに交換してくれるサービスがあります。

携帯ショップに修理を依頼する場合は、携帯ショップとスマートフォンの製造メーカーが、修理と交換を行うので、品質に関しては安心安全です。

デメリット

携帯ショップの修理は、スマホを修理に出してから完了するまでに時間がかかります。
その間は、代わりのスマホを貸してもらえますが、必ずしも同じ機種を貸してもらえる訳ではありません。
修理期間は一週間から二週間程度になります。

また、このようにお店に修理に出す場合にはデータの流出を防ぐ目的で、スマホは初期化されてしまいます。
故障したスマホと新しいスマホとの本体交換する際には、故障したスマホは回収されます。
なので、スマホのデータはなくなってしまうことになります。
データを復旧するサービスがありますが、必ずしも成功するものではありません。
また、復旧できるデータは限られています。
復旧サービスに出したスマホは、廃棄処分となります。


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